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コーティングメンテナンスは無償or有料ありますが必要?

コーティングメンテナンスはディーラーや施工店によって、

無償で行う場合と有償になる場合があります。

 

無償=施工店より発行されている施工証明書(保証書)にメインテナンスを保証継承条件にしている場合は少ないですが、

入庫可能回数やメンテナンス内容に制限があり、

結果ある程度の費用が発生する場合が殆どのようです。

参考見解:一見非常に誠意的とも思えるシステムですが、

無料で行える範囲は非常に限定的で、

果たしてどれほどの効果があるかは?ですが、

露天駐車車両ではコーティングの完全硬化前の1か月間でダメージを受け、

意匠性低下や機能低下させてしまう場合も多くありますから、

駐車条件が悪かったり管理に自信のない方には一定のメリットはあるでしょう!

が、

囲い込みの手法としてシステム化しているとすると、

「無料ではここまでしかできないので、それ以上を望まれる場合は有償になります。」

みたいな、

追加料金を案内されるかも知れません?

 

有償パターン1=初回施工時施工店より発行されている、

施工証明書(保証書)に定期メインテナンスを保証継承条件としていて、

現在9割以上の施工店(ディーラー含む)が採用していますが、

定期メンテナンスを受けていないと保証はその時点で終了となり、

事故等で賠償を受ける権利も消失します・・・

参考見解:仮に5年の施工証明(保証書)が発行されていて、

年に1回のメンテナンスが保証継承条件で1回のメンテナンス費用が1~3万円くらいだとすると、

メンテナンスの必要性の是非とは関係なく

最低3回のメンテナンスで3~9万円くらいの出費となり、

初回施工費が10~20万くらいだとすると、

あまりお得とは言えません

これも既存顧客の囲い込み戦略から生まれたものです・・・

特にディーラーコーティングに言えることですが、実

際には数年の保証期間を謳っていても、

実際にはコーティング膜の残存や機能性維持性能は1年位が限界で、

メンテナンスでは再度のコーティング剤塗り込みorガラス系ポリマーを塗り込むことで、

コーティングが残存しているように見せかけているのが殆どのようですけれど、

殆どの場合使用しているコーティング剤自体が低性能な訳ではなく

下地処理や脱脂の方法が悪い為本来のコーティング性能が発揮されないと思われます。

専門施工店でもこのレベルの所も多いようですが、

基本メンテナンス料での施工はディーラーと作業は変わらず

具体的(個人的)なメンテナンス内容の希望に関しては追加料金となってしまうようです・・・

 

有償パターン2=初回施工時施工店より発行されている、

施工証明書(保証書)に定期メインテナンスの縛りが無く

記載されている証明期間(保証期間)は、

メンテナンスを受けなくとも基本的には保険の賠償対象に認定され、

メンテナンスはオーナー様の意思で行うかを判断いただくこととなりますが、

このシステムを採用している施工店は1割も無いでしょう。

参考見解:上記したように基本的には保険の賠償対象に認定とありますが、

あくまでこれは施工店がメーカーから承諾をしてもらっている場合となりますので、

もし保険会社がコーティングメーカーに確認を取り無承諾となると賠償対象外となることもありますので、

ご注意ください。

 

弊社有償パターン=初回施工に各コーティングにより施工証明書を発行しておりますが、

その施工証明書記載の期間内であればメンテナンス履歴は無くとも保険賠償対象になります。

メンテナンスの必要性はオーナー様のご判断にお任せいたしておりますので、

メール・TEL・DM等での営業ご案内は一切いたしません

ボディコーティング(塗装部分)のメンテナンスに関しましては、

作業に洗車が必要な場合メンテナンス基本料金に洗車料は含まれています

鉄粉クリーニング~の作業となりますので、

鉄粉クリーニング代+~となります。

 

 

ではコーティングメインテナンスとはどんなことを言い作業は何が必要なのか?

ですが、

コーティングのメンテナンスとは、

本来コーティング表面や内部にダメージを受けたものを除去し、

コーティング本来の意匠性や性能を復活させることとなりますけれど、

弊社が行うメンテナンスとしては、

1.シャンプー洗車(シリコン付着を除去します)

2.鉄粉除去(基本トラップ粘土は使用しません)

3.スケールリムバー(酸ORアルカリ)による金属基除去(イオンデポジット)

4.極軽度の磨きによるスクラッチ&付着物除去(施工可能コーティングの場合)

5.既存コーティングの機能性を作る有機性物質の補給

6.既存コーティングへの機能転換や機能強化のためのトップコートの施工

となりますが、

1は必須となり、

2~6はオーナー様のご希望や車両状態やご予算等を検討して任意でお決め頂きます

車庫保管・低走行距離車等は殆どダメージを受けておりませんから、

その様な環境・使用条件であれば、

弊社施工コーティングでは殆どの場合コーティングメンテナンスは不要です!

 

 


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