
長野店松本地域のゴールドプレミアム会員のお客様ですが、
元々飛び石を受けていましてけれど駐車中に突然フロントガラスが割れてしまったそうです・・・
この時期ウインドウ外側と車内ではヒーターを使用すると数10度の気温差が生じますので、
その気温差でウインドウが割れてしまうというのはよくある話です。
ラングラーは現在ゴリラガラスと言う高強度のガラスが装着されているそうですけれど、
それでも気温差には耐えられなかったようです・・・
当然ですが今回三井住友海上火災保険の車両保険を使用しての修理となり、
ガラス交換はディーラーで行ったそうですが、
なんと40万近い金額だったそうです・・・
弊社では、
購入時ウインドウガラスにスプラッシュビュー・ウインドウフッ素コーティングを施工いただいておりますので、
保険賠償修理となります!

スプラッシュビュー・ウインドウフッ素コーティング=スパーライトポリッシュ施工中

スプラッシュビュー・ウインドウフッ素コーティング=フッ素コーティング剤塗り込み終了
新品ガラスですので、
コーティングの下処理は、
スパーライトポリッシュで行いました。
ポリッシング後コンパウンドを洗い拭き取りした後、
専用の脱脂&定着剤を使用して、
フッ素の定着強化を行います!
この作業をいい加減に行うと、
フッ素の定着不足で耐久性能に大きな影響
を与えてしまいます・・・
左の写真が、
❝スプラッシュビュー・ウインドウフッ素コーティング❞を塗り込みした状態ですが、
既定のブランク時間を厳守し、
その後拭き上げを行った後、
温度・湿度管理した状態で規定のブランク時間を守ります!
拭き上げ迄のブランクやその後のお引き渡し迄のブランク時間は、
メーカー規定時間の2倍は弊社では確保していますし、
工場内は密閉され室温・湿度も管理されていますので、
メーカー基準の耐久性能は確実に担保されます!
中には専門店と言いながら、
工場が密閉されておらず空調設備もないとか、
最悪は屋外施工している施工店もあるようですが、
これでは、
メーカーの行っているJISの耐久試験以下の耐久性能や撥水能力しか発揮できないです・・・
液化させているコーティング剤全てに言えることですが、
きちんとしたメーカーで有れば、
施工・保管時の気温・湿度・ブランク時間は決められています、
つまり施工環境や規定を守らない施工により本来の性能が担保されない場合も生じます・・・
施工価格は同一商品でも施工店によりまちまちですが、
設備が貧弱で有れば設備投資も少なくランニングコストも低いですから低価格も可能でしょうけれど、
シャッターや空調設備を整えていれば設備投資額も高額になり、
ランニングコストもかかりますから、
どうしても高額にはなってしまいます。
目先の低価格を取るか?
耐久性等性能担保を重視して高額でも施工するか?
は、
オーナー様の考え方次第ですね?
この度もご利用いただきまして、ありがとうございました。
待望のスーパーチャージャーも購入されたとの事で、装着しての走りが楽しみですね。
競技的に良くは判らいのですが、パワーアップすることで、今まで登り切れなかったところも登れるようになるのでしょうか?
難易度が上がるという事は=危険度もUPするのでしょうから、無理はなされず危険は冒さないでくださいね。
| 会員クラス | 法人ゴールドプレミアム会員 |
|---|---|
| 車輌クラス | クラスX-1 |
| オプション | |
| 施工料金 | 保険会社支払いの為非公開 |














