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BMW ビーエムダブリュー M3ツーリング コンペティション M xドライブ 4WD(3BA-12GB30)磨き&コーティング&オプション施工終了

BMW ビーエムダブリュー M3ツーリング コンペティション M xドライブ 4WD(3BA-12GB30)

マスキング終了

BMW ビーエムダブリュー M3ツーリング コンペティション M xドライブ 4WD(3BA-12GB30) BMW ビーエムダブリュー M3ツーリング コンペティション M xドライブ 4WD(3BA-12GB30) BMW ビーエムダブリュー M3ツーリング コンペティション M xドライブ 4WD(3BA-12GB30)

長野店松本地区法人ゴールドプレミアム会員様増車の為ご入庫いただきました!

以前はBMW5シーリーズを社用車兼自家用車としてお持ちでしたが、

経営上のコンプライアンスの問題として国産車にお乗りでしたけれど、

「長距離出張の際疲れる・・・」

とのことで、

今回は自費で購入されたとのことです!

 

以前は税務署も役員会も割と甘く、

極端な例で2シータースポーツカーでも何等かの理由をつけると認めることもあったそうですが、

現在では1.000万円を超えてくると4ドアセダンであっても何故その金額の車が必要なのか?

と、

かなり厳しく追及するようになったそうです・・・

ですので、

弊社でも代車(レンタカー)以外は会社では購入しておらす

自家用車兼用になる車は自費購入して、

社用使用した分を会社からリース費として受け取り

維持管理も会社で支払うことにしています。

この場合ですと、

仮に5年ローンで購入して10年以上乗り続けると、

結果としては自費で支払った購入費用+が発生しますから、

次の新車の1/3くらいが貯まることになります!

会計事務所が認めるか?

は、

会計事務所の考え方や処理方法によるようですけれど、

適切に処理されていれば税務署からの差し戻しは無いそうです!

 

 

このモデルでM3として初めてXドライブが採用されツーリングが作られたそうです。

エンジンが直6 3Lツインターボ530PSだそうですが、

驚くべきは0-100km/hが3.5秒だそうですから、

まさにスーパーカーレベルのスペックです!

面白いのはXドライブですから当然4駆ですけれど、

なぜかフロント19inリア20inとホイル径が違います

どうやらトランスファーの構造が特殊なようでそこで回転差を制御しているようですが、

なんとなんと完全FRにすることも可能だそうです!

これですと、

安全に走りたいときは4駆で、

スリルを楽しみたいときはFRで等、

好みに合わせて使い分けができますから2台持ったようなものですねー

 

ただこのようなエンジンのみでの生産はこのモデルで終了して、

次のモデルはモーターを組み合わせたハイブリッドになってしまうでしょう・・・

実際最新のハイパワー車はダウンサイジングとパワー競争を両立できるハイブリットにほとんどなってしまいましたからねー

今では600PSといえども驚くにあたいせず

700~900ps当たり前になっていますが、

いくらスーパーカーといえどもこのパワーは必要ないでしょう・・・

 

実際私の場合趣味車である○○○○の、

630PSのモデルから13年前の1モデル古い型に乗り換え、

517psと100ps以上パワーダウンしましたが、

NA V12気筒の滑らかなパワー・トルクの出方が乗りやすく

ハイスピードコーナリング中でもドカッとパワーが出てヒヤッとすることなく

楽しんでドライビング出来るようになりました!

私も来年には後期高齢者ですから、

視力・反応速度等落ちていますので、

このくらいの方が分相応ですねー

15年位前までは、

足回りいじって車高下げたりマフラー交換したりエンジンチューニング等、

性能を上げ目立つようなことをやっていましたが、

今となってはそういうクルマ見かけると、

何のためにやっているのか?

恥ずかしいな・・・

と感じてしまいますから、

年を重ねることで色々の事に関しての感じ方は大きく変わるのだなと思います。

 

BMW ビーエムダブリュー M3ツーリング コンペティション M xドライブ 4WD(3BA-12GB30)

スプラッシュビュー・ウインドウフッ素コーティング下処理準備完了

BMW ビーエムダブリュー M3ツーリング コンペティション M xドライブ 4WD(3BA-12GB30)

スプラッシュビュー・ウインドウフッ素コーティング下処理=スーパーライトポリッシュ完了

弊社オプション施工として、

常連様にはすでに定番化している、

❝スプラッシュビュー・ウインドウフッ素コーティング❞ですが、

今まではフロント基本セットのみの施工でしたけれど、

今回は❝フルコート❞でご依頼いただきました!

 

ご依頼いただく3/4くらいのお客様は、

雨天走行時の視界性のためにフロント基本セットを選択されますが、

理由としてはご予算の為です。

が、

本当はプライバシーガラス部分の、

リア周りを施工された方がいいと思います!

 

というのは、プライバシーガラス部分は、

水滴の渇きが透明部分よりも早いため、

鱗の形成が早くかつ目立ちます・・・

一度くっきり鱗が形成されてしまうと、

DIYで除去するのはかなり困難なうえ、

市販の鱗落とし剤でガラスを傷だらけにしてしまわれた方も数名いらっしゃいます。

それを修復するとなると、

かなりの修復費がかかるか、

酷い場合は交換が必要となってしまう例もありました・・・

 

BMW ビーエムダブリュー M3ツーリング コンペティション M xドライブ 4WD(3BA-12GB30)

ホイルガラスコーティング施工中

欧州車特に、

ドイツ車はブレーキダストが出やすいです・・・

制動力アップと耐フェード性を高めるため、

とにかくローターとパッドの消耗が早いため、

大量の、

ブレーキダストでホイルは鉄粉まみれとなってしまいます。

 

これを日々の洗車で落とそうとしても、

高温で吐き出される鉄粉はホイルの塗装まで食い込みますから、

相当こまめに鉄粉を除去する必要があります。

 

このようなリスクや手間を省くためには、

高耐熱性と高硬度被膜性と耐薬品性の高いガラスコーティングを施工する必要がありますので、

今回も❝ホイルガラスコーティング❞フルコートでご依頼頂きました!

以前は無機ポリシザランを使用していましたが、

現在は有機ポリシザランに進化していて、

膜厚は旧コーティングよりも30%以上高膜厚化していますから、

耐久性防御性ともに格段に上がっています。

 

簡易施工コーティング店でもガラスホイルコーティングを施工されているところは多いですけれど、

中にはボディ用のコーティング剤を汎用していたり、

ホイル専用と謳っていても耐熱性が低く1年足らずで効果を失ってしまうものが殆どのようです・・・

 

偶に国産車への施工のご相談を受けることがありますが、

弊社ではブレンボ等の高性能キャリパー等が装着されていない場合は、

ほとんど鉄粉付着のリスクがないため、

必然性が低いためお薦めは致しておりませんが、

施工を希望なさる場合はお受けいたしております

 

BMW ビーエムダブリュー M3ツーリング コンペティション M xドライブ 4WD(3BA-12GB30)

磨き&コーティング&オプション施工終了

BMW ビーエムダブリュー M3ツーリング コンペティション M xドライブ 4WD(3BA-12GB30) BMW ビーエムダブリュー M3ツーリング コンペティション M xドライブ 4WD(3BA-12GB30)

BMW ビーエムダブリュー M3ツーリング 

コンペティション M xドライブ 4WD(3BA-12GB30)

磨き&コーティング&オプション施工終了

 

このお車も非常に程度良好でした!

このお車を購入されたディーラー以前は新車洗車を洗車機で行っていて、

納車レベルが国産車より酷いということも多く、

通常の新車用磨きでは傷を除去できず

追加料金をディーラーに支払って頂くというようなこともありましたけれど、

改善されたようですねー

この数年BMWの販売はかなり不振だとのことで、

特に7シリーズに至ってはほとんど売れていないそうですから、

今までの高慢な販売スタイルではどんどんベンツやレクサスに市場を奪われてしまうことから、

いろいろ考えられたのでしょうね。

 

 

今まで施工したお車は、

すべてマーベラスフィニッシュ・プレミアム ハイブリットガラスコーティングでしたが、

今回は撥水をご希望とのことですけれど、

そうなると洗車時や降雨後の水染み(イオンデポジット)の付着リスクが高まります・・・

リスクを避けて撥水にすると超撥水・撥油・滑水の機能が求められますけれど、

これらの機能を持つものは高額コーティングになってしまいますが、

長野店施工実績でリピーター率の高さやデモ車での促進耐候実験結果の良さから、

❝グラスコート・アルティメット ハイブライテンズ❞となりました!

 

このお車の前に施工したAMGのオーナー様の知人の方(弊社古参の会員様)が、車を入れ替え今までと違うコーティングをなされた話を聞いたとのことで連絡御頂きましたけれど、

感想は、

「今までよりすこぶる良い!」

と仰っていたとのことで、

グラスコート・アルティメット ハイブライテンズで見積してください!」

とのことで、

益々の人気コーティングとなってきています!

相当高額なのが大きな問題ですが・・・

 

昨年あまり人気のなかったコーティング剤と、

性能的に時代に置いて行かれてしまったコーティング剤と、

材料入手が困難になり販売が終了したコーティング剤の穴を埋めるため、

新たにモデスタというメーカーと契約を交わしラインナップ変更をいたしましたが、

弊社のお客様は昔からの会員様が多いのですけれど、

割と保守的な性格の方が多いのか?

新メーカー・新コーティング・セラミック(中身はガラスコーティングと同じとか、

目先の変化だけでは食指は動かないようです・・・

確かに車の選択も、

新型が出たからすぐに乗り換えることもしないですからねー

 

 

今回はレジンの施工はありません・・・

というのは、

ご自宅も会社も完全車庫保管ですし、

純水機もお持ちですから、

コーティング初期不安定期に外的リスクを避けられるためです!

 

日常使用車でこの条件を満たせる方は少ないです、

あとは趣味車で当然車庫保管で雨天は乗らいなど特別の場合以外は、

やはりレジンのトップコートは保険として施工された方がいいと思います。

日常使用車の場合個人的には、

予算上限がある場合

希望のコーティングランクを下げてでもレジントップコート・コクーンの施工は優先された方がいいと思います!

度々触れていますけれど、

コーティングの耐久性や意匠性は、

施工後1か月間のオーナー様の管理状態・方法・頻度により、

大きな差が生まれてしまいます・・・

ダメージを受けてしまった場合、

妥協して使用するか?

お金をかけて補修するか?

というがっかりを防ぐためには保険はかけておいた方がよいと思います!

 

 

この1年くらいで3台(補修を入れれば4台)もの御依頼をいただきまして、ありがとうございました。

もう乗用車は興味なくなられたのか?

と思っていましたが、ひそかに時を待っていたのですね!

確かに現行の車で魅力ある車はほとんどなくなりましたし、今後販売される車は明らかに今より興味をそそるものは出てこないでしょうからねー

弊社も代車2台が大分古くなってきていますから、買い替えようかな?

とも考えているのですが、代車に出ていないときは私が足で乗りますし、県外のお客様も多いですので、安全・快適・楽しい等考えていくと、アバルトくらいしか思い浮かびません・・・

いっそ割り切って国産軽にでも?

とも考えるのですが、私軽恐怖症ですし。県外のお客様に軽で行き来をしていただくのも申し訳ないなどで、なかなか結論には至りません。

今冬季には〇〇〇〇〇の全塗装を弊社提携京都の板金塗装屋でとお考えともお聞きいたしましが、現在関西圏では板金塗装屋の廃業があいつでいて、そこにイラン問題での塗料・シンナー類の出荷制限もあり、半数以上の依頼をお断りしている状況だそうですので、大掛かりな施工ですから、入庫予定日の3か月以上前には予約の必要がありますし、入庫~完成まで3~6か月くらいかかる可能性が高いとのことですので、ご検討ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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