
磨き前マスキング終了

長野店諏訪地区の準会員のお客様ですが、
昨年AMG A45を購入されたばかりですけれど、
家庭状況に変化がおありになられたということで、
わずか1年で新車入れ替えとなったそうです!
C43は友人も以前購入していますけれど、
AMGの中では比較的足回りもソフトでエンジン&排気音ともにおとなしく、
早朝深夜でも近隣に気を使わないで良いそうです!
2Lながらエレクトロニックターボのおかげで421PS絞りだしているそうですけれど、
4マチックの恩恵もあってかじゃじゃ馬感はほぼないそうで、
獰猛なAMGとい感じは無く普通に乗れるそうです。
私の友人もこちらのオーナー様も50代後半ですから、
目を三角にして飛ばす年でもないですし、
時代も許さない状態ですから余裕も持って安全に早く走れる程度で良いのでしょうねー
かくいう私も趣味車として所有していた○○○○は売却して、
それよりも1モデル古い型に乗り換え130PSくらいパワーは下がりましたが、
逆にフィーリングはよくなり運転もリラックスして乗れて、
買い替えには満足していますけれど、
とにかく壊れ維持費が高いと噂ですから、
今後維持コストで恐怖に襲われるのかもしれません・・・

カーボン内装トリム

アンビエントライト
センターコンソールやトリムにリアルカーボンが多用されています、AMGの、
高級感とスポーティーさの演出でしょう!
センターパネルもとても大きくなり、スイッチ類もなくなり、
モニターでタッチコントロールするようになっています。
スマホで多くの方は慣れているので違和感は感じないのでしょうが、
私のようないまだガラ系のローテクオヤジには、
ハードル高そうです・・・
賛否両論あるアンビエントライトですが、私の周囲では女性は絶賛!
男性は、
「うーん、
ベンツに派手さはいらないよね・・・」
といわれる方も意外と多いですけれど、
ライト色や明るさが自在に変えられるというのは、
気分転換もできるのかも?

スプラッシュビュー・ウインドウフッ素コーティング下処理中

ボディのフル施工される方の、
7割以上がオプション施工される、
❝スプラッシュビュー・ウインドウコーティング❞ですが、
弊社では、
C6フッ素orシリカの選択が可能ですけれど、
依頼は100%フッ素です!
理由は価格よりも撥水力の違いです。
初期撥水力に関しては、
以前のC8よりもパワーアップしていますけれど、
フッ素の耐久性はC8より劣る為、
撥水力低下は早く起きてしまいます・・・
但し、市販剤のように、
短期で全く撥水力が失われることはなく、
間欠ワイパー使用で十分なレベル程度の撥水は、
3年間は持続します!
注)保管状態・走行距離・ワイパー使用頻度・洗車方法等により効果持続性は変化します。
今回のお車はパノラミックルーフであることもあり、
❝フルコート❞でご依頼いただきました!
ご予算もありますので、一概にはお薦めするわけではありませんが、
多くの車がプライバシーガラスやスモークフィルムを貼られていますので、
どうしてもそのような部分が水染み(鱗)が形成されやすくなってしまうため、
視界確保のためのフロント以外の、
ルーフやリア部分も施行された方が意匠性が保たれます。

ヘッドライトカバー=ペイントプロテクションフィルム貼り込み終了

一度ヘッドライトカバーに、
ペイントプロテクションフィルムを貼られた方は、
車両入れ替え時に必ずリピートいただいております!
車庫保管車であっても、
通勤に使用される場合は、
日中紫外線に晒されますから、
いずれ必ずクリアのくすみや黄ばみは国産・輸入車関係なく起こります・・・
特にドイツ車の場合はクリアが厚く硬いため、
くすみや黄ばみが起きてからの修復が高額になってしまいますから、
ヘッドライトカバーへの、
❝ペイントプロテクションフィルム❞は、
必須といえます!
弊社では依然、
ヘッドライトカバーガラスコーティングも施行しておりましたが、
どれ程優れたコーティング剤でも、
半年が保護限界で、
繰り返し施行なさる方は稀のため、
長く維持される方は、
結局はくすみや黄ばみが出てしまうため、
現在はこのような効果であることを了承していただくお客様以外には、
施工いたしておりません・・・
現在のペイントプロテクションフィルムは、
露天駐車であっても10年くらいはヘッドライトカバーを守り意匠性も確保できる進化を遂げています!

磨き&コーティング&オプション施工終了

Mercedes メルセデス AMG エーエムジー
C43 4マチック 4WD(4AA-206087CN)
磨き&コーティング&オプション施工終了
磨きに関しては納車程度がほぼ完ぺきといえる状態でしたので、
新車通常の❝01スタンダード・ソフト磨きコース❞で十分な仕上がりとなりました!
点検時リアドア前部に1㎝程ちょっと深めの傷が2か所ありましたが、
通常の磨きコース施行でちょっと強めに研磨することで除去出来ました。
前回の施工ではG’ZOXのガードグレイスダブルコートを施工いただきましたが、
今回は前回予算の関係上諦められた、
❝グラスコート・アルティメット ハイブライテンズ❞をご希望されました!
2年ほど前までは、
弊社ラインナップではダントツの最高級コーティングでしたが、
現在は同ランクにグラフェンやセラミックWコートなどの選択肢もありますけれど、
施工実績的にはダントツですし、
弊社所有車両にも施工してありますので、
経年状態での意匠性や耐擦り傷性能をご覧いただけますので、
資料の口頭説明や写真とは違い性能を実感していただけます。
このコーティングは大きくタイプを分けると撥水にはなりますが、
撥水でも超撥水・撥油・滑水性を併せ持っているため、
撥水の最大のデメリットである水染み(イオンデポジット)が、
非常に出来ずらくなっています!
なぜか?
通常撥水は蓮の葉原理に基づき平面接触角を高くしているため、
水滴が剣山の針の隙間にとどまりやすくなってしまうため、
そのまま乾燥されて水染み(イオンデポジット)となってしまいますが、
グラスコート・アルティメット ハイブライテンズでは、
傾斜接触角を高くすることで低角度でも水滴が転がりやすくなるため、
転がり落ちる際に水滴同士が干渉するため滑水のような状態が作り出されます。
又、
混和材にダイヤモンドパウダーが配合されているため、
光が当たるとダイヤモンドパウダーが反射を起こしますので、
メタリックやパールなどの塗装の場合はより高級感が増します!
弊社所有者は3年間完全洗車機洗車ですが、
スクラッチ確認ライトを当ててもスクラッチは確認できませんので、
耐擦り傷性も非常に高いです!
通勤にも使用されるため、
❝レジントップコート・コクーンSTD❞もご依頼いただきました!
どのようなガラスorセラミックコーティングでも、
施工方法が遠赤外線焼き付けを行っていたとしても、
コーティングの完全硬化には1か月は要します、
この間混和材のVOCを吐き出しながら圧縮硬化をしていきますが、
排出されるVOCと水に含まれるアルキル金属基が非常に結びつきやすかったり、
黄砂や花粉の酸によるコーティングの溶解のリスクが高くなります・・・
つまり、施工後1か月間のオーナー管理の保管状況や管理程度により、
短期間でダメージを受けてしまうリスクは非常に高いです・・・
そのようなリスクを低減させるため、
コーティングのトップコートとしてコクーンを施工しておくことが保険となります!
だからと言って、
明らかに汚れを放置したり黄砂や花粉が付着していても放置していいわけではありませんので、
汚れや異物付着を確認したらできるだけ早く洗車は必要です!
この度も、弊社をご利用いただき、ありがとうございました。
定年退職も近づく中、わずか1年程度で車両入替されたのには驚きました。
今後延長雇用されるのか?
サンデー毎日の気ままなリタイヤ人生を選択されるのか?
これは人生において大きな岐路になりますね。
趣味という趣味も現在はあられないとのことで、私も同じですので、時間つぶしがどうできるのかがリタイヤ後の課題ですね。
何か興味を持てることに巡り合えたらいいですね。
| 会員クラス | 正会員登録 |
|---|---|
| 車輌クラス | クラスL |
| コーティング | |
| 磨き | |
| オプション | |
| 施工料金 | 389.702税込み(準会員新規施工割引-5%・新車割引磨き-10%・淡色車割引磨き-5% 適応 |















