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TOYOTA トヨタ ランドクルーザーFJ 2.7VX 4WD(3BA-TRJ240W)磨き&コーティング施工終了

TOYOTA トヨタ ランドクルーザーFJ 2.7VX 4WD(3BA-TRJ240W)

マスキング終了

TOYOTA トヨタ ランドクルーザーFJ 2.7VX 4WD(3BA-TRJ240W) TOYOTA トヨタ ランドクルーザーFJ 2.7VX 4WD(3BA-TRJ240W) TOYOTA トヨタ ランドクルーザーFJ 2.7VX 4WD(3BA-TRJ240W)

長野店諏訪郡の正会員のお客様の息子様で、

今回で2回目の御入庫となられます!

以前は輸入車の普通車にお乗りでしたが、

五月にこのランドクルーザーFJの抽選に当たられたとの事で、

乗り換えを決心されたそうです。

 

トヨタに限らず輸入車も含め抽選予約の話をよく聞きますが、

弊社のお客様でもあたった方は極稀で、

一般的抽選とは違い、

抽選とはいいながら、

鼻から優先順位に応じてメーカー・ディーラーが作為的にふるいにかけているのでは?

と言う疑問がありましたけれど、

ここで弊社のお客様が某車種を抽選予約しようとしましたが、

ディーラーからの返答は梨のつぶてという事でご相談を受け、

懇意にしている店長に理由を聞いてみると、

明確な返答を避けようと話を濁されましたけれど、

見えてきたことは、

・各ディーラにメーカから抽選予約枠の振り分けがあり、枠以上の予約を取り込めない。

・つまり先着順は全く関係ない。

・割り当てられた抽選予約枠をどう振り分けるかは、ディーラーが過去の購入実績に応じて優先度を決定する。

・各ディーラーから上がった抽選予約者のリストの内容を見てメーカーが予約を受けるか決める。

 

抽選と言う名を騙ったざるに希望者は踊らされているだけ・・・

つまり、

今まで儲けさせてくれたか、

今後も請けが期待できるかで選んでいるとなります。

それと支払いが現金払いか、

残価設定ローンを組むかにも影響があるようです・・・

 

 

お車の状態は極上でスクラッチ傷1本すらありません!

但しお客様が気になられたのは、

メーカー出荷時に貼られていたボディ用保護フィルムの糊が結構残っているという事でした・・・

私が気になったのは、

側面部のクリアが曇っているような表面の粗さでした・・・

 

フィルムの糊はバフを掛けるとコンパウンドが絡みつき判りやすくなりますので、

その時点でクロスで除去していき完全除去出来ました!

側面部のクリアの曇りも、

ファーストポリッシュでクリア表面を整えるときれいになりました。

 

TOYOTA トヨタ ランドクルーザーFJ 2.7VX 4WD(3BA-TRJ240W)

未塗装樹脂部バフの摩擦痕

TOYOTA トヨタ ランドクルーザーFJ 2.7VX 4WD(3BA-TRJ240W)

未塗装樹脂部はマスキングで完全にカバーし磨きを行いましたが、

私の不注意でマスキングが剥がれなくとも、

バフの接触の摩擦熱で、

樹脂を溶かしてしまい注意が足りなかったためこの様に、

未塗装樹脂部表面の、

シボを溶かしてしまいました・・・

 

発見して直ぐに、

弊社加入の自動車管理賠償保険に連絡し、

保険会社から購入ディーラーに連絡をしていただき、

大変ご迷惑をお掛けすることにはなりますけれど、

ディーラーに持ち込んでいただき修理をしていただくようお願いをいたしました・・・

 

あってはならない事ではありますが、

どうしても数年に1回位は起こってしまいます・・・

自動車管理賠償保険は弊社がお預かりしている期間において、

水災害等外的な損害以外は全て賠償対象となりますのでご安心ください!

 

TOYOTA トヨタ ランドクルーザーFJ 2.7VX 4WD(3BA-TRJ240W)

磨き&コーティング終了

TOYOTA トヨタ ランドクルーザーFJ 2.7VX 4WD(3BA-TRJ240W) TOYOTA トヨタ ランドクルーザーFJ 2.7VX 4WD(3BA-TRJ240W) TOYOTA トヨタ ランドクルーザーFJ 2.7VX 4WD(3BA-TRJ240W)

TOYOTA トヨタ ランドクルーザーFJ

2.7VX 4WD(3BA-TRJ240W)

磨き&コーティング施工終了

 

ここ数年オフロード四駆の人気が非常に高まっていますが何故なのでしょう?

アウトドアの人気が高まっていると言っても、殆どのアウトドアスペース迄の道は整っていて、最悪でも林道位で、

原野を走ることは日本では出来ないですから、

所謂SUVの四駆でも十分でしょうから、

自分のライフスタイルの主張なのでしょうか?

中にはジムニーやラングラーで競技コースとかで本格的に遊ばれている方もいらっしゃいますし、

今年の水害時や豪雪時にも自力脱出も可能な確率は上がりますが、

それだけで乗り換え迄決心する方は稀の様な気もします。

 

40年程前に一大オフロード四駆ブームありましたが、

10年程でブームは去り、

各メーカーも何車種もこの市場にモデル投入していましたけれど、

あっという間に生産終了となり、

生き残ったのはジムニーとランドクルーザーとデリカだけくらいになりましたから、

同じことがまた10年ほどで起きるのではないでしょうか・・・

 

私なりに昔10年ほどで四駆ブームは終焉を迎えたのか?

を考えてみると、

・車格の割に車内は狭い

・乗降性が悪い

・乗り心地が悪い

・燃費が悪い

・速度が出ない、加速性が悪い

・高速道路での安定性が低い

・有料駐車場で不可の所が多い

ではないでしょうか。

 

とは言え私自身は40年間オフロード四駆を所有して来ていますが、

理由は、

・日常的に大型犬を乗せるのに、専用の装備がメーカーで用意されている

・自然状況等で走行困難の場合でも脱出率が高い

・大事故に遭ってしまった時の死傷率が低い

・廃道に近い林道にも山菜取りで分け入ることが可能(車は傷だらけにはなります)

私からすると、

前記のデメリットをメリットが越しているため乗り続けています!

 

私見ですが、

SUV買うならオフロード四駆の方が多用途性がありますからお勧めします!

 

 

今回コーティングを何になさるかの選択は大分迷われました、

ご家族が施工なさっているコーティングに別段ご不満があられたようではないですが、

違う能力を求められたのか?

最近では長野店の人気NO1コーティングである、

❝グラスコート・アルティメット ハイブライテンズ❞となりましたが、

かなりの予算オーバーとはなりましたが、

期待を頂いてご決断頂きました!

半年近く洗車をしておらず半露天駐車の私の車を見ていただきました。

 

何を期待されたのか?

まずはダイヤモンドパウダー配合により、

パールがより煌めきを増し、

表面硬度が非常に高い為洗車機に入れてもスクラッチは入りませんし、

超撥水(傾斜接触角重視)撥油機能により、

水染み形成も疎水・滑水機能以上にリスクが下がります!

 

ただ気になされたのは全周に取り付けられている未塗装樹脂部の施工が可能か?

ですが、

シリカ純度が高いハイエンドコーティング剤では殆どが施工不可です・・・

但し弊社では、

未塗装樹脂部も汎用コーティング剤で追加料金なしで総てコーティングいたしております!

 

ただ未塗装樹脂部へのシリカコーティングの長期密着は物理的・化学的に不可能で、

施工可能なコーティング剤でもおよそ6カ月程度で効果を失います・・・

理由としては、

どれほど高品質樹脂であっても、

表面に塗装のような密度がありませんから吸い込まれて行ってしまうとか、

自然剥離していってしまいます。

弊社では、

オプションで樹脂クリアと言う未塗装樹脂専用のコーティングと言うより塗装に近いものもご用意はあり、

一般の未塗装樹脂施工可能コーティング剤以上の艶を生みますが、

これも使用されている樹脂のレベルが低ければ1~2年で効果を失う事もありますけれど、

車種によっては10年以上効果継続することもありますので、

オーナー様の御予算と考え方で弊社から敢えてお奨めはしておりません・・・

 

今回は既に予算オーバーですので、

汎用ガラスコーティングを施工いたしますから、

剥離や艶飛びを起こしたら、

市販のアーマーオイルをDIYで塗り込まれ定期的に行われることをお勧めしました!

然しアーマーオイルは油脂系の為、

一度塗り込まれてしまうと、

以降のガラスコーティングは油脂に弾かれてしまい施工は出来なくなります、

又樹脂の品質によっては劣化を早めるリスクはあります・・・

 

 

このお車は常時露天駐車となられるとの事で、

いくらハイエンドの高性能コーティングを施工されても、

引き渡し後1か月間のご自身の管理次第では寿命(意匠性も含め)を縮めるリスクがありますので、

リスク低減の為ベースコーティング初期保護として、

❝レジントップコート・コクーンSTD❞の施工もご依頼いただきました!

最近ではトップコートを施工される施工店さんも増えてはきましたが、

殆どの場合初期製膜保護と言うより、

反射光沢・機能強化を目的とされているため、

主剤がポリマー系のものが多く結果として初期トラブルの原因を作っている場合が多いようです・・・

 

先日もある施工店さんからご相談があり、

「施工直後に水染み(イオンデポジット)が殆どの車に出来てしまい、

スポットリムバーを行っても取れずクレーターになっていることもあるので、

脱脂剤を変えたいので購入をしたい!」

との事でしたが、詳しくお聞きした結果、悩まれている根本原因は脱脂剤ではなく、

施工されているコーティングが撥水であることと、

そこに油脂系のトップコートを施工されている事ではないか?

となりましたが、

この様に長く施工店をされているPROの方でも、

コーティングの基本的物理・化学原理を知らずに、

自己感覚やメーカーのセールストークで間違った施工や説明をいていることが多いです・・・

 

 

この度も弊社をご利用いただき、ありがとうございました。

そのような中、私の不注意で大事な新車を傷つけてしまい、大変申し訳ございませんでした。

新品パーツへの変更は現在保険会社とディーラーで行っているとの事ですので、進捗状況は随時保険会社から連絡来ておりますので、お手数ではありますがディーラへの入庫予約と入庫をお願いいたします。

修理完了後交換パーツ部分は再度弊社にてコーティングいたしますのでご連絡ください。

その時は数十分お待ちいただければ施工は終了いたします。

なにとぞよろしくお願いいたします。

今冬期は暖冬かもしれないけれど豪雪の可能性もあると言われていますが、このお車なら安心ですね。

 

 

 

 

 

 

 


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