
マスキング終了

長野店に松本市より正会員様の増車によるご来店です!
古くからのお客様でマツダ車のスポーツカー以外お乗りになられていませんでしたが、
今回は何故SUV?
今までは雨や雪の時以外はロードスターをオープンにして乗られていたとの事ですけれど、
最近はしんどくなってきたとか・・・
私自身もアングリア全く運転する気力は失せましたから、
お互い歳という事でしょうねー
と言うか、
私に至っては殆ど車への興味も失せ運転も必要な時以外しませんので、
京都店⇄長野店の移動以外は殆ど外出もしなくなりましたから、
最近ではこのままいくとボケるのでは?
と危機感を募らせていますが、
救いなのは犬の朝夕の散歩で6~8kmくらいは散歩していますから、
足腰はまだ大丈夫なようです!
20年くらい前までは、
まさかこんな無趣味の引きこもり老人になるとは思いもしていなかったですが、
30代から起業して仕事漬の三十数年間でしたので、
仕事に嵌まりし過ぎと言うのもダメですねー
とあるお客さんから、
「性欲が無くなったら、全てに気力を持てなくなるよ・・・」
と言われましたが、
今当にです・・・

スプラッシュビュー・ウインドウフッ素コーティング=スーパーライトポリシュ中

今回、
❝スプラッシュビュー・ウインドウフッ素コーティング❞のご依頼を頂きましたが、
フロント基本セットは通常、
フロントガラスとフロントサイド×2枚となりますけれど、
今回はフロント+リアに振り分けました!
現在スプラッシュビューはフッ素タイプと、
シリカタイプ2種類がありますけれど、
価格はフッ素の方が高いですが、
耐久性・撥水力・視界性に優れておりますので、
お勧めはフッ素タイプとなります!
数年前にC8フッ素の製造が終了し、
現在は、
有機シリコーン+C6フッ素に変更されましたけれど、
確かに有機シリコーンが入っていることで、
耐久性はC8フッ素には敵いませんが、
初期撥水力は高まりました!

フレキシシールド=ヘッドライトカバー貼り込み中

フレキシシールド=ヘッドライトカバー貼り込み終了
毎回ご依頼頂いている、
ヘッドライトカバーへの、
❝ペイントプロテクションフィルム❞の貼り込みですが、
この車はヘッドライトが小さくそれほど形状も複雑ではない為、
簡単かな?
と思いきや、
小さいがためフィルムの伸びしろが少ない為、
案外てこずりました・・・
それ以外の理由として、冬季は工場内気温を温めていても、
フィルム自体が硬くなりやすい為、
フィルムの伸びが悪いです・・・
新車登録から3カ月以内でしたら、
ヘッドライトカバー磨きは必要ありませんけれど、
3カ月以上経過してしまっていると、
多少なりとも、
表面劣化や微細傷がついてしまいますから、
ヘッドライトカバー磨きが必要となってしまいますので、
出来れば納車3カ月以内に施工されることがお勧めです!

フレキシシールド=ドアカップ貼り込み終了
ドアカップの施工は迷われていらっしゃいましたが、理由は、
ディーラーの施工価格が弊社の半値以下!
との事でしたけれど、
問題は価格からして使用フィルムが2級品で、
形状に合わせたものではなく、
全車種共通の汎用タイプですので、
防御範囲も狭くなり、結果フィルム自体が、
目立ちやすくなってしまいます・・・
弊社の場合使用フィルムもフレキシシールドで1級品ですし、
車種ごとに型取りして形状に合わせますから、
どうしても高くなってしまいます・・・
どちらを選ばれるかは、メリットorデメリットがありますので、
是非は無いです。

磨き&コーティング&オプション施工終了

MAZDA マツダ CX-60 3.3 XD
ドライブ エディション ディーゼルターボ(KH3P)
磨き&コーティング&オプション施工終了
私の記憶では今年一番の極上程度で、
スクラッチ傷1本もありませんでした!
国産車ではトヨタ独り勝ちで他社は全て業績低迷ですが、
この様に納車レベルを上げ顧客満足度を上げて行けば、
まだマツダの伸びしろはあるでしょう。
しかし現在の国産車の新車納車待ち特にトヨタは異常と言えるのでは・・・
基本ガチャポン生産ですからパーツ供給のサプライチェーンが再構築された今、
コロナ時のようにパーツ待ちで生産できないことは無いはずなのに何故?
メーカー関係者から聞いた話では、
このドル円レートが円安の状態では、
国内販売より輸出の方が明らかに高利益の為、
国内販売には力を入れる気が無いそうです・・・
注文受付が停止されている車種でも、
トヨタの場合キント購入なら1~2カ月程度で納車されるっておかしくありません?
私も不思議だったのですが、
まずはクレジット金利で稼げますし、
メーカーオプションも選択肢を絞ってありますから生産効率も良いですし、
残クレマジックで下取りも安く出来再販利益を高くとれるようになっているから、
他メーカー乗り換えが難しく囲い込みが容易という事でした。
豊田昭夫と言う現会長、
普通は創業家一族が経営権を持っていると衰退していくのに、
レクサスブランド・GRブランド等で成功し、
なおかつキントと言うエグイシステムまで定着させ、
トヨタに莫大な利益をもたらしたのは凄いと言えます!
が、
下請け会社をとことんまでいじめて迄得る利益の経営は、
マルクスの資本論に書かれている、
資本家>労働者の典型的搾取・顧客奴隷化としか感じませんから、
私は松下幸之助と同じムジナとしか思えませんが・・・
今までいくつかのコーティングをお試しいただいてきておりますが、
今回の施工希望はブリリアントフィニッシュ・プレミアムハイブリッドでしたけれど、
昨年より新ラインナップとなっているモデスタシリーズにも興味を持たれ、
❝モデスタBC-05エクセレントフィニッシュ・プレミアム
ヴァンキッシュ ガラスコーティング❞と、
最終的には決定いたしました!
一つの理由としては、
今まで通常施工いただいていたレジントップコート・コクーンの施工必要性が無い(撥水のため施工不可)ので、
施工価格が抑えられるという事と、
本来弊社では日常使用車に撥水機能コーティングは推奨してきておりませんでしたけれど、
このコーティングは超撥水・撥油機能であっても、
従来の撥水コーティングのような水染み(イオンデポジット)が出来難い点にあります。
今までの撥水・超撥水は、
平面上での接触角の大きさを競うがため、
C8orC6のようなフッ素若しくは高撥水ポリマーを使用してきましたが、
撥水原理が蓮の葉原理ですので、
どうしても平面での水残りが水染みの原因になると問題となってきました・・・
しかしこのコーティングでは、
平面上接触角より傾斜接触を重視した離形型として設計されているため、
多少の傾斜があれば水玉は転がるようになりますので、
大量降雨では滑水状態になり水残りがしにくくなります!
但しこのタイプのコーティングは、
材料原価も高く製造工程も複雑で施工環境も限定され施工方法も難しい為、
コーティング施工価格は高価格帯にしか存在していません・・・
今後中間~低価格帯にまでラインナップが広がる可能性は殆ど無いと言われています。
有名メーカーの方向性が薄利大量販売から高粗利高額商品に切り替わりつつあります。
判りやすく言えば、
キーパーコーティングですら、
1万円台から20万を超える高粗利コーティングを主流に置き換える戦略ですからねー
今年も一年大変お世話になりました。
ありがとうございました。
今まで降雪時もスポーツカーで通勤され危なくないのかな?
と、心配もしておりましたが、これで冬季も安心ですね。
良き新年をお迎えください。
| 会員クラス | 長野店正会員 |
|---|---|
| 車輌クラス | クラスLL |
| コーティング | |
| 磨き | |
| オプション | |
| 施工料金 | 286.115円税込み(正会員割引新規施工割引‐5%・新車割引磨き-10% 代車料含む適応) |















