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Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ  CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991)磨き&コーティング施工終了

Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ  CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991)

マスキング終了

Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ  CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991) Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ  CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991) Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ  CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991)

2年程前に事故入庫された際、

一緒に事故該当部分以外も自費で再施工されていますが、

今回メンテナンスではなく再施工でご入庫頂きました東京の正会員様です!

 

ご予約いただいていた日程が、

弊社の施行予定が押し出してしまっていたため、

ご無理を言って1週間変更頂きましたが、その際お帰りのお迎えとしておいでになられたのは、

長野店のお客さまでした!

お聞きしてみると、

こちらのオーナー様とは元同僚との事で、

○○さんも弊社で施行なさっていることはご存じなかったそうですが、

確率論からするとかなり稀な事で、

なんとお二人ともベンツと言うのも奇遇です。

 

その企業は長野県内では多分最大の企業ですので、

当然弊社お客様の割合でも断トツ多くのお客様がいらっしゃいますが、

意外と同じ事業所に属していても知らない方多いようです。

余り他部署との横繫がりや移動が無いのでしょうか?

当然私は過去このような大企業には務めた経験はありませんので、

その中での人間関係の在り方やつながりの深さなど推し量れもしませんけれど、

私の同年代の周囲の知人たち見ると、

結構離職した後も同期や元同僚としばしば集まって飲み会・ゴルフ・旅行とか行っている話聞きますが

何十年も同じ釜の飯食べてきていると、

プライベートの知人よりも深い絆が生まれるのでしょうかねー

 

私の場合、

企業に勤めたのも短期ですので所謂過去同僚で繫がりあるのは一人しかいませんし、

学生時代も中学以前の友人だけですし、

起業してからの知り合いは多くが事業主で、

関係としては利害関係の上に成り立っている上に、

皆さん狡猾で人間感情に乏しくほぼ100%計算ずくでしか行動・判断しない方ばかりですから、

心許して本音で付き合えるのは少数しかいない、

結果としては寂しい人間関係です・・・

その様な社長方見ていても、

その方の周囲にいる方たちとの関係性も上記したような関係性と見えますが、

寂しさ感じないのですかね?

お金さえあれば人生の満足と思えてるのか?

私が相手に対してその様に斜に構えてみているからそういう関係にしかならないのか?

そもそも人付き合いは下手で苦手ですからしょうがないですねー

 

Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ  CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991)

鉄粉クリーニング中

Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ  CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991) Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ  CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991) Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ  CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991)

お話をお聞きするところ、

駐車場をご自宅から立体駐車場にお変えになられたと言う事で、

お乗りになる頻度も最近は低くなっていると仰る割には、

オーナー様も仰っていたように❝鉄粉クリーニング❞を行ってみると、

鉄粉の付着量が増えた印象です・・・

 

考えられる要因としては、

このお車で最初に施工したコーティングはハイモース・コートで、

再施工では新商品となったハイモース・コート ザーネオでしたが、

ことによるとこの変更で超撥水を作り出しているトップコートが変更になっていることで、

材料物質の成分に静電気を帯電しやすい物質が含まれていたのかもしれません?

実際、

親水性と比較すると、

撥水性のコーティングの方が静電気帯電はしやすいです・・・

 

コーティングメーカーからのアナウンスでは、

2年後にEU圏での環境関係法律が変わり

一切のフッ素の使用が禁止され、

ほぼ同時に日本でも適応されるとの事で

既に大手メーカーはフッ素を使わない超撥水に切り替え始め、

代用される撥水物質は有機ポリマーとなるそうですから、

そうなると静電気帯電は抑えられるかもしれませんねー

但し、

当然フッ素の様な持続耐久性は得られませんから、

WAX並みになるでしょう・・・

とは言え、

弊社のスタンスは今まで通り

どうしても撥水性コーティングでないと嫌と言うオーナー様以外には、

基本的には撥水性コーティングは勧めません弊社グラスコート アルティメット・ハイブライテンズは除き)が。

 

Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ  CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991)

磨き前ボンネット

Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ  CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991)

磨き前ボンネット膜厚

2年経過としては傷は非常に少ないです!

洗車は確か洗車機が多い

と仰っていたような気がしますが、都内ですと、

高級デパートやホテルですと駐車場内に手洗い洗車してくれるところがあり、

買い物や食事の間に行ってもらえ、若い頃お抱え運転手していた時には待ち時間によく利用していましたが、

以前は施設内利用金額によって無料でしたが、

今はせちがない世の中ですから有料になっているのですかねー

 

関西圏のホテル・デパートでは見かけたことありませんが、

あるのですかね?

 

 

話それましたが、

洗車機を使用していても一切スクラッチ傷は有りませんでしたが、

これは9Hの硬度を誇るハイモース・コートだからですね!

但し一般の方勘違いされているのは、

あくまでこの硬度はLABOでの実験硬度で、

コーティング下地素材硬度が9H以上の状況での話ですので、

車の中では最も硬い塗装に属すベンツでも実際の製膜硬度は7Hくらいでしょうし、

特に柔らかい塗装のトヨタ・日産の耐擦り傷塗装では5Hすら実現できているのかは?

 

と言う状態ですから、

磨きは通常の使用過程車向け❝02スタンダード・ソフト磨きコース❞です!

 

Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ  CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991)

磨き終了ボンネット

大変綺麗にお乗り頂いておりましたので、

状態改善のための再施工と言うよりはリメイク程度のお化粧直し的改善ではありますが、

既に2回肌を過去作ってきていますから、

古いコーティングを角質と言うならば、

そのようなくすみを除去することでみずみずしい素肌に甦りました

的な感じです。

 

Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ  CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991)

磨き&コーティング施工終了

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Mercedes-BenZ  メルセデスベンツ

CLS  550  4マチック  シューティングブレーク(DBA-218991)

磨き&コーティング施工終了

 

オーナー様は最低でもあと5年は乗り続けられるとの事ですが、

5年後に果たして乗りたいと思えるような車が新車として存在しているのか?

既にこのお車の様なNA大排気量は既に1車種もなく

既にハイパフォーマンスカーでも、

ダウンサイジングの4Lツインターボ若しくはハイブリッドですし、

今後予定されている規制からすれば、

2LクラスのPHEVor完全EVになってしまうでしょう・・・

 

唯一希望を持つとすれば、

一度は水素エンジンから完全撤退を表明したベンツが、

トヨタの影響でしょうか水素エンジンの開発に再度トライするらしい?

ですが、

どうやら水素燃料の生産や供給に新たな展開が見込める目途が付き始めたらしいですね!

 

そうすれば、

基本的には今までのエンジンは使用可能ですし、

大排気量NAが復活しても環境破壊にはつながらないから、

燃料電池など増産したり電力増産と言う両刃の剣も回避できるでしょうし、

航空機用バイオ燃料なども日々進化してきているようですから、

電気自動車にならずに済むかもしれませんね!

ただ、

全世界で完全に12気筒の生産は終了しましたから、

今後生産コストの莫大な12気筒だけは復活はしないでしょう・・・

 

私事ですが、

昨年からアストンマーティンDB11AMRとディフェンダーP300と現代版の車を久々(自分用としては2006年以来)に買い思ったことが何点かあります。

例えばDB11ですが、

先代のDB9より5.9LNA→5.2Lツインターボとダウンサイジングされることで、

+100PS・+10kgmもパワーアップされてますが、

運転した感想とすれば確かに爆発的に速くなっていますが、

乗りずらいうえにアストンマーティンらしさが失われている印象です・・・

 

ディフェンダーはレンジローバー2からの乗り換えで、

OHV4.6LNAV8

→DOHC2Lツインターボ直列4気筒となりましたが、

+80PSトルク変わらずですが、

過去トレーラーに積載した状態で団子坂の登坂レンジローバーでは60㎞/hがやっとこさでしたが、

ディフェンダーではクルーズセット100km/hで楽々上ってきてしまいます

それ以外の部分においても、

ランドローバーの伝統は引き継いだうえでの劇的進化を感じ、

デメリット一つも見当たりません

そんな中ディーラーからは、

「限定でV8出て、

+230PS+40kgmもパワー出ていますから買い替えませんか?」

との事ですが、

正直このディフェンダーを買った時は2Lでは牽引きついから、

V8出たら買い替えようかな?

とも思っていましたが、

実用的には全く必要感じません

 

ランドローバーも既にレンジローバー用V8の生産は終了し、

ディフェンダーに載せてきたのも在庫処理のためで、

メーカーパッケージされた、

フル装備となりボディ色も選べず外観はオンロードSUV的ですので、

確かに内容からすれば価格は200~300万くらいお買い得かもしれませんが、

私の趣味ではありませんし、

納車から半年で追い金1.000万迄払ってまで買う気にはなりませんねー

その1.000万使うなら、

今のトレーラーの上にビルトインのキャンピングハウス作って、

全国流浪・放浪の暮らしする方が有用なお金の使い方ですし、

ディフェンダーをより楽しむことになるでしょう!

 

私の近いところに、

ポルシェ新型新型と乗り継いでいる方いらっしゃいますが、

他のスパーカーと同じで新型になる度に数10馬力ずつパワーアップして、

今月納車のターボSに関しては、

F1よりも0-100㎞/h速いそうですが、

それ体験する事有るの?

必用なの?

例えばGT3とかに乗っていて、

サーキットで楽しんでいるなら解るのですが、

数年で1.000万円以上の減価償却は私には理解できませんが、

多分ポルシェクラブの集まりの時、

新型かつハイエンドモデル乗っていると、

執行部に参加メンバーの中でも特別扱いされることや、

高級ホテルや旅館行った時の、

俺はセレブだぞ!」

優越感あるんでしょうねー

確かに映画の様にエントランスで鍵渡して乗り捨て許されちゃいますからねー

 

但しそんな虚栄心満たすために4.500万円は私は払えませんねー

尤も買うお金ないひがみとも言えますが・・・

 

よくこういう方々達を、

「高額消費していて経済活性化に手助けしている!」

と言う方いますが、

超高級車・高級ブランド等々買ったり利用して、

そのお金は庶民レベルに回っているのか?

多分同じ階層の方たちに間で回っているだけで、

我々には下りては来ないでしょう、

それがお金持ち・権力者たちの為にある資本主義の根本原理でしょう・・・

 

しかもこういう方たち、

お金あるが故に庶民は見下していますから、

庶民相手にお金を使う時は、

そこまで言う?

と言うくらい、

どぎつい値切りしてきますからね・・・

 

以前、

京都で飽食の会したいからセッティングを頼まれ、

待ち合わせのホテルに迎えに行くと、

マスクメロンの輪切りにブランデーかけて食べていて、

「遅れてきたから会計払え!」

「お土産買いたいから○○廻っていけ!」

その後も移動の度にタクシー代払わされ・・・

私が会をしましょうと頼んだり呼んだ訳ではないのに、

何故か私は接待する人にされている。

セッティングするのにどれだけの時間消費と交渉をしたことか・・・

所詮私は彼らからすると、

報酬払わないで済む執事か奴隷位に思っているのでしょう?

殆ど弊社は使わずディーラー依頼ばかりなのに、

この支出は少ない会社接待費&私の小遣いすらむしり取っていく・・・

だけど絶対にディーラーではお金のことには触れずカッコつけます

 

正直お金持ちになりたい

とも思った時もありましたが、

若い此処から仕事柄ハイリッチな方々と接してきて

今になると、

金持ちになるこういう人たちと同じ感覚・思考・行動になるのかと思うと、

庶民のままの方が心がかさつかないからこのままが良いですねー

と思います。

 

 

どうも話しが逸れますね・・・

 

本題の施行ですが、

以前のコーティングはハイモース・コート ザ・ネオを施工されていますが、

前記してきていますように、

フッ素の規制が10年ほど前からEUで始まり

ハイモース・コートの超撥水タイプは既に初期からすれば3代目でしたが、

さらに規制が厳しくなるとの事で、

ついに4代目となるハイモース・コート エッジに変わりましたが、

当然フッ素は一切使われず有機ポリマーによっての撥水ですから、

多分以前ハイモース・コートより撥水力持続期間は低いでしょう・・・

と言う危惧もありましたので、

オーナー様には同じハイモース・コートでも疎水・滑水のグロウをお勧めしましたが、

お答えはNOで、

どうしても超撥水が良いとの事でした。

 

が、問題は度重なる商品作新に於いて

ハイモース・コート施工認定店であっても、

新商品を使うにはソフト99の有料講習を受けないと出荷しないというシステムに変更されて来ていて、

弊社は講習更新していません・・・

つまり出荷してもらえない

と言う危惧もありましたが、

一応メーカーに問い合わせてみると、

良いですよ!」

との事で、

講習フリーで出荷OKでした!

 

これで良いのかい?

ですが、

長野県内では実績断トツNO1ですし、

ソフト99との取引も20年近くなりますので、

今では地区担当だった方も幹部となり、

定期的に地区担当者とも面談していますから、

施行環境・技術・仕上がり・知識的にポット出の新参者とは区別してくださっている、

信頼には感謝です!

 

と言うわけで、

❝ハイモース・コート エッジ❞初めての施行となりましたが、

ベースコート部分の変更はなく、

トップコートがフッ素→有機ポリマーへの変更でしたので、

コーティング作業自体は問題なくスムーズに進みと言うか、

以前より楽になりました!

但しオーナー様にしてみての問題は、

超撥水は施行直後は以前よりも高いと思われますが、

機能低下スピードは確実に速いでしょう・・・

ですので、

どうしてもオーナー様自身のDIYによるトップコートメンテナンスは必用になってしまいます・・・

 

同じようなコーティングとして、

昨年からキーパープロでも、

ハイモース・コートと同機能・同価格帯の高級コーティング展開始まったそうですが、

基本GSレベルの設備環境と技術での施工前提コーティング剤ですから、

恐らくは何らかのデメリットはそろそろ出始めてくるでしょうねー

とは言え市場と言うかユーザーの感覚が判らないのは、

専門店で施行するハイモース・コートと、

ほぼ同価格帯で1日~1日半で施行出来てしまうものに、

平均施工単価25万円を出す方が多い事・・・

 

京都店の横は、

エネオスGSでその高額キーパープロコーティングの施工認定を取っていて

なんと平均1日1台は施工予約あるそうです!

以前との違いと言えば、

施行ブースの入り口にビニールカーテン付けただけで、

実際施行内容は他のコーティングと同じだそうで・・・

店長曰く、

「おかげでぼろ儲けです!」

そりゃ―そうですわね、

仮に材料4万円くらいしたとしても、

人件費+固定費+消耗品費合わせても総額6万くらいでしょうから、

1日20万近い粗利ですから凄い設定ですねー

これ個人経営の専門店で出来ていれば、

半年でフェラーリ新車現金で買えちゃいますね!

 

かと思えば、

毎月赤字養子先の財産食いつぶしても社長(金融ブラックですから登記は奥さん)であることにしがみ付いて、

行く先は自己破産と言う私からすると完全バカもいます・・・

し、

北信にある施工店さんは、

表面的にはイケイケどんどんで儲かっているように傍目からすると見えますが、

社長とは懇意ですので実情お聞きしてみると、

施行への技術的拘り=設備投資で、

生活するのがやっとだとか。

この業界、

フランチャイズの食い物にされたり、

ろくな経験もなく簡単に起業したり、

する方多く、

資金余裕もない中で経営されている方が90%以上ですから、

初めは大志を抱いていらっしゃるのでしょうが、

現実は厳しく、

最終的には手抜き・詐欺的になって倒産・自己破産される方が、

10年と言う短期サイクルで9割以上だとか・・・

つまり、

相当胡散臭い業界です、

残念ながら。

その代表格が私です!

倒産も自己破産もしないですがね・・・

 

 

この度は、施工日程1週間変更していただく事にご了承していただけまして、本当に助かりました、ありがとうございます。

ゴルフ抜きでの元同僚との飲み会(オネイちゃん無し)どうでしたか?

良いものですよね、気兼ねなく昔話も出来る古い友達は。

○○さんとのお話で、私がいつまで車の面倒見てくれるのか?

と言う話があったとはお聞きしていますが、一寸お話ししていた1年半後の長野店の権利を全て売却する話、既存のお客様のご意見や、引継ぎされる予定の方の現在スタンス見ていて、一部権利移譲にとどめ、懇意&私個人を信頼して長年のお付き合いをしてくださっている方のその後のカーライフのご心配を払拭するため限定で、そのようなお客様限定ですが、今後も長野店で施行を私がお受けし施工もさせて頂こうかと思っています。

但し、私も既に高齢者に足突っ込んでいますから、目は見えなくなっているは、体は動かなくなってきているは、と言う身体的自然老化は目をつぶってくださいね。

今後離職されサンデー毎日になられれば、時間の自由もきくでしょうから、出来れば京都店迄出向いていただき、京都観光を楽しみつつ、観光では体験・入店できないところもお連れ致しますから、その際はアストンでもジャガーでも代車でお出しいたしますよ。

但し、私んは大事な車ですから、ぶつける事だけはご勘弁頂きたいですが。

 

 

 


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