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LEXUS  レクサス  IS250C  バージョンL オプション施工終了

LEXUS  レクサス  IS250C  バージョンL(GSE20)

今年の冬にも板金塗装と再施工でご入庫いただきましたお客様ですが、

傷んでいたヘッドライトユニットを交換されたとの事で、

❝エクスペル・ペイントプロテクションフィルム❞にて、

ヘッドライトカバーの劣化保護のためご入庫いただきました!

 

 

奥様といらっしゃり、お預かりさせていただき帰り際に奥様が、

「ちょっとお話良いですか?」

との事で、なんだろう?

孤独な独居老人に彼女でも紹介下さるのか!

なんて、まー思いもしませんでしたけど、いらした際偶々事務所に弊社新入社員が2匹いて、

その犬の話でした・・・

 

長野店近隣では非常に珍しく、

なんと2歳になるブラックタンのドーベルマンをお飼いだそうです!

過去のドーベルマンを飼っていた時から15年近く経過しますが、

初めて近隣市町村でドーベルマンをお飼いになられている方にお会いします

私がまだ子供時代には、

輩の親分や運送・土木関係の社長などには飼われているのも数匹はいましたが、

不良ブリーダーの無茶な繁殖などで、

不良犬が多く輩出され、

ドーベルマン=危険犬種と言うレッテルが貼られ、

一気に姿を消しました・・・

 

確かにドーベルマンがドイツで改良品種として生み出された理由は、

警察犬や軍用犬としての目的ですから、

警戒心も強く攻撃的でもありますし、

大きく身体能力も高く、追い噛みと言う独特の顎と奥歯の構造から、

大人の腕でもいとも簡単に骨ごと噛み切ってしまう攻撃力の強さは、

狼・ハイエナにも引けを取りませんが、アメリカでの血統淘汰改良により、

家庭犬として従順性を備えた血統が今では日本では主流となっています!

ですので、

こちらのお客様がお飼いのドーベルマンも弊社のドーベルマンも気性は穏やかで、

家庭犬としては毛も抜けずらいので最適です。

 

但し、一度攻撃モードの火が付いたときは、

相手が動けなくなるまで攻撃し続ける

❝キレるとヤバイ❞は内在していますので、

大型犬初心者には危険です・・・

 

しかし奥様が興味を強く持たれたのは、

もう1匹のジャーマンシェパード・ウルフの方でしたが、

確かにドーベルマンよりも数は少なく自衛隊でも行かない限りは目にすることは無いでしょう。

獣医さんによると、改良犬種として生み出された際、

森林狼とヨーロッパ狼との交配で狼血統は4割ほどの濃さがあるため、

ジャーマンシェパードの多くの犬種の中で最も凶暴でワンマンドック性が高いそうです・・・

 

確かに、

家族に対しては非常に好意的で命令も人間並みに実行可能ですが、

警戒心の強さと攻撃性の強さはある意味異常レベル・・・

今まで闘犬血統の秋田犬やボクサーやシェパードは10匹ほど飼い、中には警戒攻撃訓練済みのシェパードもいましたが、

このウルフ攻撃性は群を抜いています

 

弊社国道を挟んだ向かい側から来た車に対しても、完全に視界から消えるまでは吠え続けますし、弊社敷地内に足を踏み込む前から視界から消えるまで警戒は緩みません。

ですので、

ご夫婦が敷地に入るなりわずか3か月の幼児レベルのくせに威嚇し続け、

接触できるように事務所内に入っていただいても、

15分くらいは私の制止も聞かず一定距離の中で威嚇し続けます・・・

しかし、

相手の方が私と仲が良く攻撃意思を持たないことを認識したのでしょう、

一転じゃれついたり遊んでくれるようにすり寄ります

この変わり身の早さは・・・

 

奥様は、

いたく気に入られたようで外見もかわいいとべた褒めでしたが、

私には狼っぽい狐の様にしか見えないのですが・・・

確かに驚くほど頭は良いのですが、

それが裏目で監視されていなとなるとそのいたずらヤンチャぶりはただの破壊ダーでしかありません。

既に家・事務所に置かれる備品や家具や私の私物など数十万円分は破壊されています・・・

 

まー友人から、

「いずれお前は追い込みを食って刺されるぞ・・・」

と言われることからや、

日本の中でも屈指の治安の悪さの京都市南区京都店では、

この2匹を乗り越えてまで侵入して危害を加えることは、

自分の命を捨てると同じ事になりますから、

セコムや警察よりもあてになりますが、

これから成長して成犬となった時にどうなるのかは不安です・・・

 

ですので、もし弊社にいらした際に、私が立ち会っていない状態で、

決して犬に接触や挑発的行動はしないでください

興奮ピークに達すればワイヤーリードも食いちぎり

2mのフェンスでも超えてくる可能性は0ではありませんから。

その時はジ・エンドですので・・・

 

何せまだ3か月の10kg一寸でありながら、40~50kgはあろうかと言う犬にも、

まともに喧嘩売ってかかっていこうとしますから、

単に獰猛なのか?

命知らずなのか?

制裁すら遊びと思っている節すらありますからねー

 

奥様この野獣興味津々ですが、

もし欲しいようであれば2~3年はお待ちいただき

警察犬訓練所並みの厳重な犬舎をご準備ください!

繁殖依頼は出来ますので。

 

LEXUS  レクサス  IS250C  バージョンL(GSE20)

エクスペル・ペイントプロテクションフィルム=貼り込み中

今回は新品ヘッドライトユニット交換直後でしたので、

脱脂クリーニング後プロテクションフィルムの貼り込みを行いましたが、

新品や新車でない限りは基本的には貼り込み前のポリッシングは必須となります!

 

偶にネットなどで中古品のリビルト済みを購入される方がいらっしゃいますが、

この様なものはリビルト作業でどのような処理がされているのかは全く不明ですし、

今まで見てきたものは100%薬剤処理で一時的にクリア感を作り出しているものばかりですので、

基本的には購入はされない方が良いでしょう・・・

処理が酷いものに関しては、

弊社での施工はお受けできない場合もございます。

仮にお受け出来うるレベルだったとしても、

処理内容が不明ですので、

見た目いくらきれいであったとしても、

ヘビーポリッシュでの表面クリアorコート剤は全剥離させていただきます!

 

LEXUS  レクサス  IS250C  バージョンL(GSE20)

エクスペル・ペイントプロテクションフィルム=貼り込み終了エッジライン

LEXUS  レクサス  IS250C  バージョンL(GSE20)

エクスペル・ペイントプロテクションフィルム=貼り込み終了

今回は極端な形状や3時曲面も強くないでしたので、

型取りにて貼り込み致しましたが、

とは言え国産車のヘッドライト形状は輸入車に比べ、

何の必要性があり凹凸や絞り込み形状を作るのか?

至って無意味さを感じます・・・

 

デザイン性と言ってしまえばそれまでですが、

だからと言ってかっこいいですか?

私のデザイン哲学はシンプル=ビューティーですので、

今は行っていませんが私がデザインしたエクステリアは基本無機質シンプルです!

 

好みもあるかもしれませんが、

作庭でも枯山水は見飽きませんし流行にも左右されませんが、

有機的庭は季節の移ろいは強く感じさせられても、

飽きますねー

良い例が、

嵯峨野の竹林ですが、

ただ坂に竹が生え竹垣があるだけですが、

どの季節いつ見ても美しさは変わりません

 

スーパーカーや高級車でも、

現代のものは確かに豪華で目を見張るデザイン性はあるかもしれませんが、

シンプルさに欠けチンドン屋的要素が強いですから、

往年の512BBやディトナやミウラの様に、

数十年たってもそのスタイリングが素晴らしいと憧れられるかと言うと、

まず無いでしょう・・・

 

 

これでプロテクションフィルムの表面劣化でも10年は問題無く経過できますから、

ヘッドライトカバー自体はある意味エンドレスで交換不要になるでしょう!

恐らくパッキンからの水分侵入で中の劣化の方が早く来ることでしょう・・・

洗車の際の高圧スプレーのかける角度だけはご注意ください

 

LEXUS  レクサス  IS250C  バージョンL(GSE20)

オプション施工終了

LEXUS  レクサス  IS250C  バージョンL(GSE20)

オプション作業終了

 

本来のこのIC250Cはグリルデザインは初期のレクサスのタイプとなりますが、オーナー様の拘りで、

社外品のフロントバンパーに交換され現行フロントグリルが装着されています!

確かに旧グリルは押し出し感も弱く、

年式の古さを感じさせられますが、

このグリルになると古さ感も感じさせられませんし、押し出し感も強くなります。

 

但し、

これで車高を落としたり、

面一タイヤにしたり、

メッキパーツを入れてしまうと輩車になり、

一気に品がなくなります・・・

 

LEXUS  レクサス  IS250C  バージョンL(GSE20)

社外フロントバンパーひび割れ・・・

確か装着されてまだ1年足らずだと思いますが、

既に下地の製品不良でひび割れが出始めています・・・

車種は違いますが私の友人のランクルも社外フルエアロ入れてありますけれど、

歪みや色剥離など様々なトラブルが目に付きます。

私の印象ですと、

ショップ系のオリジナルエアロはかなり酷いものが多い気がします・・・

 

逆に欧米製の製品の方が品質は確かなものが多いと感じますが、

チリとかの細かな造りは割と雑な印象を受けます・・・

 

私は若いころから外装パーツはオリジナル派で、

どうしても交換必要なものはメーカー純正か専門工場にワンオフで依頼してきていますが、

確かに社外パーツよりは高くつきますが、

このような不具合が出て修理を度々行なうことを考えれば、

プロショップにワンオフしてもらってもあまり金額は変わらないかも?

アメリカなどは、

FRPやカーボンや金属部品でも日本の数分の一の価格で作ってくれますし、

請負していただけるところも多くありますが、

なぜか物造り大国と言われながら、

日本の業者は小回り効かないところばかりなのでしょう・・・

 

だから伝統技術も廃れ

良いものほど作り手がいなくなる・・・

大量生産や、

利益の事ばかりを追求して、

買い手も価格ばかりを優先する。

文化伝統をないがしろにする新し物好きの日本人ばかりでは、

日本の工業もいずれ後進国に飲み込まれるでしょうねー

数十年前のアメリカ自動車産業の様に・・・

されどアメリカの様に復活を遂げえる国民性は残っているのか?

疑問ですねー

 

 

この度はまさか同じドーベルマンをお飼いになっているとは驚きでした。

今回旧犬舎を解体移築してしまうので、そのままでしたら小規模なドックラン程度の使い方もできたのですが、今後どのように自由行動をさせてあげるかは悩んでいます。

小型犬の多いドックランでは、本人たち只のじゃれあいのつもりでも、怪我を負わせかねないですので、悩ましいです。

多分今回の面談で既に記憶には残ったと思いますから、お時間のあられる際にはドーベルマンもお連れになって遊びにいらしてみてください。

初めは多少吠えるでしょうが。

餌ブランドに拘りがあられ無いようでしたら、試しに弊社取り扱いのファーストチョイスもお試しください。

ネット上の獣医師の評判はあまり芳しくないですが、価格融通性が無い会社ですので商売性が低いことが理由ともいわれていますし、実際有名警察犬訓練所での使用率はかなり高いですので、活動犬には良いと聞いていますし、私自身東京時代から30年使用し続けていますが、みな健康に育ちました。

商品にもよりますが、弊社販売価格他社ネットよりも安いと思います。

よろしかったらお声がけください。

この度は、ご入庫ありがとうございました。


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